+ninth coffee
神奈川

+ninth coffee
神奈川

お店の紹介

「+ninth(アドナインス)」というユニークな店名は、音楽のコード「add9th」に由来しています。基本的なメジャーコードに一つの音を加えるだけで響きが豊かになるように、「日常にちょっとした彩りを添えるコーヒーでありたい」という願いが込められています。

鎌倉・小町通りの喧騒から一歩入った路地裏に実店舗を構えています。店主はコーヒー鑑定の国際資格「Qグレーダー」を持つ実力派の焙煎士です。「コーヒーが人生を劇的に変えるわけではないけれど、朝の一杯や団らんの時間をほんの少し明るくする力がある」という、謙虚で温かい哲学のもと、日々丁寧にコーヒーと向き合っています。

そんなコーヒーの魅力を一人でも多くの人に伝えられるようスペシャルティコーヒーの中でも特に甘みやフレーバーが豊かなおうちで楽しみやすいコーヒーを厳選しております。

鎌倉散策の合間や、寺社巡りの休憩にふらりと立ち寄ってみてください。観光地の中心にありながら、ここだけ時間がゆっくりと流れているような、心地よい体験があなたを待っています。

お店のこだわり

Qアラビカグレーダー(国際資格)保有の焙煎士による厳選。
甘みと華やかな果実味、長く続く余韻を引き出す少量焙煎。
浅煎りから中煎りを中心に、素材のテロワールを最大限に表現。

エチオピア(中浅煎り)

エチオピア(中浅煎り)
フレーバー
・オレンジ
・レモン
・ピーチ
・フローラル
・ジンジャーパウダー
・紅茶

珈琲豆の紹介

・豆の種類:エチオピア
・品種:エアルーム(原生品種)
・焙煎度:中浅煎り
・精製方法:ウォッシュト
・生産者:-
・産地:ゴチチ
・農園:-
・標高:2,000-2,100m

どんな香り?味わい?

主体となるテイストはオレンジやレモンのようなシトラス感。
その後を追うようにピーチやフローラル系の柔らかく甘い香り。
ほんのりジンジャーパウダーのような清涼感のあるスパイスのニュアンス。
アフターテイストには渋みを伴わない、柔らかな紅茶のような香りがふわりと香ります。

店舗の淹れ方(同じ味を再現するには?)

▼用意するもの
・珈琲豆:15g
・湯:220ml(ホット)
・水温:90度
・挽き目:中挽き

▼淹れ方のコツ
【ホット】
①珈琲豆を中挽きで挽く
②90度のお湯35mlを淹れて40秒間蒸らす
③90度のお湯85mlを淹れて30秒間蒸らす
④90度のお湯100mlを淹れて30秒間蒸らす
⑤落ちきりでドリッパーを外して完成

【アイス】
①カップorドリップポットに氷を30〜40g入れる
②90度のお湯35mlを淹れて40秒間蒸らす
③90度のお湯50mlを淹れて30秒間蒸らす
④落ちきりでドリッパーを外して完成