Tama Coffee Roaster
東京

Tama Coffee Roaster
東京

お店の紹介

店主からのひと言。
「自分で淹れた珈琲を飲みながら過ごす時間は、かけがえのない財産なんです。」
毎日を頑張る自分へのご褒美に、丁寧に淹れた一杯の珈琲を。

看板メニューのブレンドはしっかり深煎り。
苦味とコク、後に残るやさしい甘さが特徴で、昔ながらの珈琲を好む人から親しまれています。
約400年の長い歴史を持つ大門商店街の空気感を映すような、レトロでほろ苦い味わいです。

店内ベンチ席に座ると、一面の窓越しに古き良き商店街の風景が広がります。行き交う人々を眺めながら珈琲を飲んでいると、時間がゆっくりと流れ、昔にタイムスリップしたような、どこか懐かしい気分になります。

季節ごとに変わる焼き菓子は、人気店秘伝のレシピを店主が受け継ぎ、トッピングをアレンジ。
珈琲との相性を考えながら、ひとつひとつ丁寧に仕上げています。珈琲のお供にぴったりな、つい手が伸びる美味しさです。
大門商店街の歴史を感じながら、ゆったりとした珈琲の時間をお楽しみください。

お店のこだわり

・酸味は控えめ。コクと甘みがきれいに出る焙煎で、後味まで心地よい一杯をつくる。
・商店街の中で、初めてでも気負わず、ふらっと立ち寄って珈琲を楽しめる店づくり。

ルワンダ(中深煎り)

ルワンダ(中深煎り)
フレーバー
・オレンジ
・アプリコット
・グローブ

珈琲豆の紹介

・豆の種類:ルワンダ
・焙煎度:中深煎り
・精製方法:ウォッシュド
・産地:西部州 ニャマシェケ
・農園:キリンビ ウォッシングステーション
・品種:ブルボン
・標高:1650~1850m

どんな香り?味わい?

• 香り:オレンジやアプリコット、ほんのりグローブような香りがあります。
• 味わい:中深煎りまで焙煎しても確かな甘さとアプリコットのような酸のバランスがありのみ心地の良い一杯です。

店舗の淹れ方(同じ味を再現するには?)

珈琲の淹れ方(ホット)
豆の量:16g
抽出量:160ml
水温:-
挽き目:-
器具:ペーパードリップ
抽出時間:約2分〜2分15秒
※抽出量は160~200ml程度で調整
▼淹れ方のコツ
・30mlのお湯を注ぎ、30秒間しっかり蒸らす
・10円玉サイズで6回~8回注湯後、後半は円を少し大きく
 500円玉サイズで残りを落とす
・全体で2分〜2分15秒ほどを目安にゆっくり丁寧に

珈琲の淹れ方(アイス)
豆の量:20g
抽出量:110ml
水温:-
挽き目:-
器具:ペーパードリップ
抽出時間:約2分弱
▼淹れ方のコツ
・基本の手順はホットと同様
・グラスに大き目の氷を山盛りにする
・抽出した珈琲を氷に直接落として急冷
・最後に溶けきった氷を取り除くことで、味が薄まらず輪郭が整う
※珈琲が氷で急冷されて、香りが立体的に広がる