+ninth coffee
神奈川

+ninth coffee
神奈川

お店の紹介

「+ninth(アドナインス)」というユニークな店名は、音楽のコード「add9th」に由来しています。基本的なメジャーコードに一つの音を加えるだけで響きが豊かになるように、「日常にちょっとした彩りを添えるコーヒーでありたい」という願いが込められています。

鎌倉・小町通りの喧騒から一歩入った路地裏に実店舗を構えています。店主はコーヒー鑑定の国際資格「Qグレーダー」を持つ実力派の焙煎士です。「コーヒーが人生を劇的に変えるわけではないけれど、朝の一杯や団らんの時間をほんの少し明るくする力がある」という、謙虚で温かい哲学のもと、日々丁寧にコーヒーと向き合っています。

そんなコーヒーの魅力を一人でも多くの人に伝えられるようスペシャルティコーヒーの中でも特に甘みやフレーバーが豊かなおうちで楽しみやすいコーヒーを厳選しております。

鎌倉散策の合間や、寺社巡りの休憩にふらりと立ち寄ってみてください。観光地の中心にありながら、ここだけ時間がゆっくりと流れているような、心地よい体験があなたを待っています。

お店のこだわり

Qアラビカグレーダー(国際資格)保有の焙煎士による厳選。
甘みと華やかな果実味、長く続く余韻を引き出す少量焙煎。
浅煎りから中煎りを中心に、素材のテロワールを最大限に表現。

インドネシア(中浅煎り)

インドネシア(中浅煎り)
フレーバー
・ローリエ
・レモングラス
・グレープフルーツ
・アニス
・メイプルシロップ
・アーシー

珈琲豆の紹介

豆の種類: インドネシア(マンデリン)
焙煎度: 中浅煎り(少し中煎り寄り)
精製方法: ウェットハル(スマトラ式)
産地: インドネシア スマトラ島北部 リントン・ニ・フタ及びパランギナン
農園: ー
品種: ティピカ系統
標高: 1,400m - 1,500m

どんな香り?味わい?

マンデリンで有名なインドネシアの新しい一面
ハーブのようなフレッシュさとグレープフルーツのような鮮やかな爽やかさ

店舗の淹れ方(同じ味を再現するには?)

【ホット推奨レシピ】
豆量:14.5g 中挽き
お湯:220ml 90℃
---
一湯目 0:00 35ml
二湯目 0:40 120ml (+85ml)
三湯目 1:10 220ml (+120ml)
1:45~2:05 落ち切り
【アイス推奨レシピ】
豆量:14.5g 中挽き
お湯:150ml 90℃
---
サーバーの中にあらかじめ氷を60g前後入れておく
一湯目 0:00 35ml
二湯目 0:40 90ml (+55ml)
三湯目 1:10 150ml (+60ml)
1:35~1:50 落ち切り
よく混ぜて氷を溶かしきる

コスタリカ(中浅煎り)

コスタリカ(中浅煎り)
フレーバー
・レッドアップル
・プラム
・ネクタリン
・ハニー
・ラウンドマウスフィール
・ウェルスイート

珈琲豆の紹介

・豆の種類:コスタリカ シュマバ シドラ レッドハニー
・焙煎度:中浅煎り
・精製方法:レッドハニー
・産地:コスタリカ
・農園:モンテジャノボニート農園
・品種:シドラ
・標高:1,700m

どんな香り?味わい?

真っ赤な林檎のような甘さのある香りと丸く柔らかく柔らかい口当たり。
コスタリカらしいクリスプなニュアンスもわずかに楽しめます。

店舗の淹れ方(同じ味を再現するには?)

【ホット推奨レシピ】
豆量:14.5g 中挽き
お湯:220ml 90℃
---
一湯目 0:00 35ml
二湯目 0:40 120ml (+85ml)
三湯目 1:10 220ml (+120ml)
1:45~2:05 落ち切り
【アイス推奨レシピ】
豆量:14.5g 中挽き
お湯:150ml 90℃
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サーバーの中にあらかじめ氷を60g前後入れておく
一湯目 0:00 35ml
二湯目 0:40 90ml (+55ml)
三湯目 1:10 150ml (+60ml)
1:35~1:50 落ち切り
よく混ぜて氷を溶かしきる