パプアニューギニア(中煎り)
珈琲豆の紹介
焙煎度:中煎り
精製方法:ウォッシュド
産地:パプアニューギニア
生産者:生産地区の小さな農園たち
生産地区:ジワカ州バンツ近郊
品種:-
標高:1,520m~
どんな香り?味わい?
スッキリ飲みやすいコーヒー。
リラックスタイムなどでお楽しみ頂きたいコーヒー。
店舗の淹れ方(同じ味を再現するには?)
▼ドリップコーヒーの調整の考え方
ポイントは、珈琲の成分が溶け出す順番を意識しながら、抽出効率を調整することです。
抽出効率とは「成分をお湯に取り出す効率」のこと。
抽出効率を上げれば溶け出しにくい成分まで抽出され、下げれば溶け出しやすい成分が中心となります。
珈琲の成分には溶け出しやすいものと溶け出しにくいものがあり、一般的には「酸味」→「甘味」→「苦み」→「雑味(エグみ)」の順に出てくるといわれています。
これらが複雑に組み合わさることで、珈琲の味わいが決まります。
各成分の溶け出し方は、お湯と粉が接する時間・お湯の温度・粉の粒度によって変化します。
例えば、
・接触時間が長い → 雑味まで抽出されやすい
・接触時間が短い → 酸味中心になりやすい
・お湯の温度が高い → 成分が出やすい
・お湯の温度が低い → 成分が出にくい
といった違いが生まれます。
美味しい成分を引き出すか、雑味を抑えるか。
抽出効率を調整することで、お好みの味に近づけることができます。