NORTH NODE COFFEE
東京

NORTH NODE COFFEE
東京

お店の紹介

東京都足立区保木間にある自家焙煎珈琲店です。
店主は会社員として働きながら、バッハコーヒーの田口氏に師事し、12年にわたり焙煎技術を磨いてきました。長年の試行錯誤と積み重ねの中でたどり着いた、こだわりの一杯を提供しています。

「お店を通じて人との縁や社会とのつながりが生まれる場所にしたい」という想いから、店名には太陽の軌道である黄道と、月の軌道である白道が交差する点を意味する north node を掲げました。

口当たりがなめらかで、毎日飲んでも飽きない珈琲を目指しており、豆の種類やブレンドによる豊かなバリエーションを楽しめます。また、季節限定の果物シロップを使ったドリンクも用意しており、お子様やコーヒーが苦手な方にも気軽にお楽しみいただけます。

店内には心地よい音楽が流れ、やわらかな日差しが差し込む落ち着いた空間が広がっています。訪れる人をやさしく包み込み、慌ただしい日常から解放された穏やかな時間を過ごすことができます。

地域の方々に親しまれながら、自然と人との縁や社会とのつながりが生まれる、あたたかな憩いの場。
日々の暮らしの中で少し疲れを感じたときは、休日にふらっと NORTH NODE COFFEE を訪れてみてはいかがでしょうか。心地よい空間が、静かにあなたを迎えてくれるはずです。

お店のこだわり

・12年の修行で培った基本に忠実な抽出・焙煎で、珈琲豆本来の良さを丁寧に引き出す。
・お客様が気軽にふらっと珈琲を飲める店内空間。

グァテマラ(中深煎り)

グァテマラ(中深煎り)
フレーバー
・チョコレート
・グレープフルーツ

珈琲豆の紹介

・豆の種類:グァテマラ コンポステラ
・焙煎度:中深煎り
・精製方法:ウォッシュト
・産地:ウエウエテナンゴ
・農園:ラ ボルサ農園
・品種:ブルボン カトゥーラ
・標高:1,500m

どんな香り?味わい?

ハイカカオのチョコレートのような酸と、ほどよい苦味が特徴です。

店舗の淹れ方(同じ味を再現するには?)

珈琲の淹れ方(ホット)
豆の量: 14g
湯量: 150ml
水温: 約84℃
挽き目:中細挽き
器具: ペーパードリップ

▼淹れ方のコツ
・30秒間しっかり蒸らしを行う
・蒸らし後、合計4回に分けてお湯を注ぐ
・各投湯は落ち切るのを待ちながら、一定のリズムで注ぐ

※焙煎からの経過日数や、当日の気温・湿度によって豆の状態は変化します。
味わいを見ながら、挽き目や注ぎ方を微調整しつつ試行錯誤するのがおすすめ。

インディア(深煎り)

インディア(深煎り)
フレーバー
・ナッツ
・香辛料

珈琲豆の紹介

・豆の種類:インディア APAA
・焙煎度:深煎り
・精製方法:ウオッシュト
・産地:シェバロイ地区
・農園:ジュリアンピーク農園
・品種:S795 ケント
・標高:1,500m~1,600m

どんな香り?味わい?

ナッツ系の香ばしさの中にペッパーのようなキレのある爽やかさが特徴です。

店舗の淹れ方(同じ味を再現するには?)

珈琲豆の淹れ方(インディア)

豆の量: 13g
湯量: 150ml
水温: 約84℃
挽き目:中細挽き
器具: ペーパードリップ

▼淹れ方のコツ
・30秒間しっかり蒸らしを行う
・蒸らし後、合計4回に分けてお湯を注ぐ
・各投湯は落ち切るのを待ちながら、一定のリズムで注ぐ

※焙煎からの経過日数や、当日の気温・湿度によって豆の状態は変化します。
味わいを見ながら、挽き目や注ぎ方を微調整しつつ試行錯誤するのがおすすめ。